住舞いくんの興味

住まいのこと、調べてみよう!発見しよう!これからの世代へ伝えたい住環境情報の発信!

【コンセント増やしたい時】素朴なお話

今回は身近な話題で。



家のコンセントを
増やしたい時について。



基本的に
どういう方法でも
工事すれば増やす
ことは可能です。



違うのは
そのコンセントを
増やす場合に
付随してかかる費用。




大掛かりになる場合や
比較的リーズナブルに済むか
違ってきます。




増やしたい部屋の、
付けたい位置に細かな
こだわりがなければ、


業者さんに下見に来てもらい
提案もらうと良いです。


だいだいこの辺に
増やせれば助かるんだけど」



等のように言って
あまり大掛かりにならない
位置も教えてもらいましょう!




下見に来てもらう際には
やるかどうかは費用次第だけど
検討したい、
と問い合わせれば
良いと思います。




又、
一般家電を差し込む
ためのコンセントなのか、
エアコン用やIHヒーター等
の為のコンセントなのかでも



分電盤から単独でその位置まで
電線を引いてくる必要性が
変わってきますし、



分電盤の容量(何アンペアか?)や
盤の空き具合も
関係することがあります。



この様な状況によって、
費用も変わりますので
頼めなかったら悪いと
遠慮せず、問い合わせて
下見を依頼してみましょう!



やるかどうかは費用次第だけど
検討したい、と問い合わせて
面倒がらずに来てくれる
業者さんなら、
ある程度安心な場合が
多いと思いますよ。



相談先は
電気工事業の業者さんです。
小規模な会社、又は、
個人商店さんとかが、
比較的気が楽に
問い合わせしやすいかも
しれませんね。

畳のへりを踏んではいけない理由

仕事を継続的に現在ご依頼

されている方との一服時間、

その方が「茶法」を

長年学ばれ「師」になるまで

の経歴があるお話をお聞きしました

その中で・・・

たたみのヘリを踏んではいけない

ことを知る人は多いけれども

なぜ踏んではいけないか知る人は

そんなに居られない話を聞きました


たたみのヘリは糸で縫ってあるため

ほつれる事もあり、お茶を運ぶ際などに

足がつかえてお茶をこぼしたり、

転んでけがをしたり、相手にけがを

させたりしないようにするなどの

「気遣い」によるところのようです。

【これって直せる?】床材のめくれ

今回は福祉施設をはじめ、
住宅にも使われたりする
床の材料です。

こんな材料って修理できるの?
ということで、コルク製です。


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写真は
30 〜50 CM 角の材料一部が
めくれてしまった事例です。

これは部分的に剥ぎ取り、
下地を均して調整し、
同じ材料で貼り直すことが
できます。


ちなみに どんな業者さんに
相談すればいいかと言うと、
内装業の方へ相談すると
大丈夫です。

【最初の勘所】新築工事チェックを依頼したい方への準備情報

今回は、建てている家を

工事に関わりがない(利害関係がない)

三者の専門者に、

現場を見てほしいという場合のお話です。

工事業者さんと自分たち以外の

誰かに客観的に見てもらいたい

という方は少なくないようです。

どこを見ればいいか分からない、

見てもどうなのか分からないから

分かる誰かに見てほしい、

といった気持ちを持つのは

自然なことだと思います。

さて、第三者に見てもらうには

現場を見てもらうタイミングを

知っておきましょう!

それには、まず自分が次のどちらの

タイプかによります。

最初のタイプは、

完成した仕上がりの綺麗さや丁寧さが

気になるので見てほしい方です。

仮にAとします。

もう一つのタイプは、

仕上げは自分達で気になる点を

質問できるけど、

仕上げに隠れて見えなくなる部分が

ちゃんとしてるか見てほしい方です。

仮にBとします。

貴方はどちらかと言えばA,B

どちらでしょうか?

Aの方は、第三者に「完成」の時期を

お知らせして相談するとよいでしょう。

Bの方は、下地とか構造とかね、

見えなくなる部分ですので、

完成よりもっと前の時期、かつ、

何回か第三者に足を運んでもらい

ましょう。

工事は段階をふんで出来上がりますから

完成前のたった1度で舞台裏全てを

確認することは出来ません。

そこで、工事が始まる前に、

工事業者さんから工程表をもらい、

それを第三者さんに渡して

いつ頃何を見たほうがよいか

打ち合わせしましょう。

三者さんが自分の現場に何回か

出向いた際、スムーズに事が運ぶよう、

工事業者さんに話を通して

三者さんに見てもらう目的を

伝えご理解いただきましょう。

【家の修理】業者さんへ確認すると良い質問

家の修理を業者さんと相談する際のコツ。
今回はその2です!


一般的に、下見をしてから修理実施する前に
多かれ少なかれ、業者さんから
「どうやって直していくらかかる」という
説明や確認の機会があると思います。


今回は、してもらう修理方法について
「業者さんに甘えず、ひとこと確認したほうが安心!」
というコツをお知らせします!



それはなにかというと、



その修理が、

① 応急的に直す方法
② 根本的に直す方法
③ ①と②の中間・・・
  ある程度の期間もつように直す方法

のどれなのか?という事です。


単に修理といっても
業者さんが説明する修理は
①~③のいずれかに当てはめる
ことができます。


専門業者さんから修理の見積もりや
説明を受けている際、
「①~③のどれなのか」
確認してみるてはいかがでしょうか?



なぜかというと、
ここがあいまいになった修理は
のちのち、
住む方と業者さんお互いの
修理当時の「説明と理解の食い違い」が
起きてしまい、
「言った言わない」のトラブルや
不快な思いに繋がる事例も
実は少ないないからです。



皆さんがもし過去に直した家の修理の中に
「根本的に直った」と思っている修理が、
実は「応急的な修理」とか
「ある程度の期間持つように直す修理」だったら
払った代金も含めて
腑に落ちない気持ちになりませんか?



一方、
「応急的修理」や
「ある程度の期間持つように直す修理」だと
その時分かっている場合、
「根本的な修理」ではないから
いずれまた修理が必要なんだな~と
心の用意もできます。



この様にちょっとした事なのですが
私が相談を受けた方々の当時の話を聞くと
この「ちゃんと聞かなかった」ケースが
結構あることに気付かされます。



「応急修理」なのに
「根本的修理」と勘違いしたり、

「ある程度持つように直す修理」なのに
「根本的修理」だと勘違いしないよう、

業者さんが修理の提案をした際、
・短期間(1~2年)持つ修理なのか、
・ある程度の期間(4〜5年とか10年位とか)
 持つ修理なのか、
・根本的に直す(10年以上~)修理なのか、
確認すると、
それぞれのご事情に合わせた
納得のいく修理が実施できますよ。

【家の修理】業者さんが下見に来た際のコツ

家の修理を業者さんに相談する際、
参考にしてほしいコツについて
蓄積経験を踏まえて
機会ある度にご紹介します。



今回は、
一般の方でもある程度
「これが悪いのではないか」と
予想や予見が
あっても・なくても



下見に来てくれた時点で
自分から
「ひとこと話しておきたい」
コツです。



業者さんに下見して貰い、
説明を受けたら「すぐに・敢えて」
『一緒に直したほうがよい所なかったですか?』
と聞いてみるといいです。



そんなこと聞いたら
余計に出費してしまうじゃないか
と感じるかもしれませんが



話を聞いて
「やるかやらないか」は
その方のご事情と判断
ですので
より情報を得ておく事が
後々役にたつことを伝えたいです!




業者さんによって
下見をしてその修理が直接的に
「これで直る」と感じていても



「これを修理してもしばらくするとここも修理になるかな」
とか、
「ここも本当は気になるけど直接関係ないから、次悪くなったらでいいか」
とか、
「あまり何でもかんでも話して心配かけても悪いな~」
とか、
「今立て込んでるから、言われた所だけ説明でいいか」
とか、
「本当はここまで直したほうがいいけど、そうなると
まるごと交換するのと同じ位費用かかるから黙っておこう」
とか、
業者さんもあれこれ思案がめぐります。
その上でその方その方で判断して、
「どんな修理が必要で、いくらかかるか」を
提案していることが少なくないと感じます。




一方、下見をしてもらう立場になれば
「何か修理してもらえば、根本的に大丈夫じゃないか」
って勘違いしてしまう場合もあります。




業者さんは直したり作ったりする専門ではあっても
来る人誰でもコミュニケーションする専門とは
限りません。




だから、
業者さんが「言っておきたいがある」かどうか
引き出すためにあえて聞くとよいです!



私は、住む方と業者さんの間で
修理のやりとりを
長年コーディネートする役割を
続けてきたので
私は「その質問」を住む方の代わりに
その下見の機会に話題に出し、
「情報は早めに広く」
住む方に伝えるようにしています



業者さんも言いにくいことを話せて、



住む人も
そうなんだ~という情報も貰い、



「今回はどうするか」について話し合えたり、
「今後どうすればよいか」について
「いまどこまで直すか」について
「最低限直すと先々どんな出費があるか」について
など、住む方にとって
本当にありがたい打合せに繋がります



多くの修理が
住む人にとって有意義になる事が
本当に多いんですよ!




必要に応じて
ぜひ試してみてくださいね!

【点滴用部品】見た目わかりませんが、色々ありますね!

一見、
ただのカーテンレールか
ピクチャーレールを
天井に付けて棒を下げている
様に見えますが


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これは、点滴をさげられる
点滴用の建築関係部品です。


点滴用レール、点滴用フック、
吊り下げ棒などあり、
ネット検索で購入できます。


ブラインドやロールスクリーン系の
メーカーも扱っているので、
現地取付けまで業者さんに
頼みたい場合は、


カーテン屋さんや内装屋さんに
相談してみてくださいね!


福祉施設や病院だけでなく
家にも付けられます。


天井は付けられる下地の
位置や種類が違うので
業者さんに頼むのが安心ですね!


材料を自分で買い、
業者さんに取付けを頼む
方法もありますね。